健康診断に関するQ&A

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健康診断に関するQ&A

「健康診断は受けなくちゃダメなの?」「どこで受ければいいの?」など、健康診断に関する疑問や不安、悩みをQ&A形式でまとめてみました。健康診断を受けてみたいけど、何をどうすればいいのかよくわからない・・・という人も、ぜひ参考にしてください。

健康診断は受けたほうがいいの?

がんや心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病は自覚症状がほとんどありません。よって、何かおかしいと気付いたときにはすでに手遅れ・・・なんてことも。そうならないためにも、健康診断は最低でも年1回は受けるようにしましょう。また、前回のデータと比較してどうなっているかを見るためにも、定期的に受けることをおすすめします。

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健康診断はどこで受けられるの?

会社員であれば、労働安全衛生法により健康診断を受けることが義務付けられています。健康診断がない場合は、会社に問い合わせてみましょう。会社員でない場合(主婦や高齢者など)は、自治体などで無料の健康診断を行っている場合もあるので、地域の役所に問い合わせてみましょう。なお、健康診断の項目は以下の通りとなっています。   

・ 身長、体重、視力、聴力の検査
・ 胸部レントゲン線検査
・ 血圧測定
・ 尿糖および蛋白の検査
・ 貧血検査
・ 肝機能検査
・ 血中脂質検査
・ 血糖検査
・ 心電図検査

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健康診断はいくらくらいかかるの?

会社員であれば年1回の健康診断や人間ドックが定められていて、その費用も事業主が負担してくれます。しかし、主婦や高齢者、自営業の方は自分でお金を払って、自主的に受けなければなりません。そこで、気になるのが「料金」です。一般的な費用としては5,000円前後とされていますが、問診や触診、アドバイスなどで料金にばらつきがあるうえ、CTやマンモグラフィといった多くのオプションもあることから、実際には5,000〜2万円と大きく上下します。

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「健康診断」と「人間ドック」は何が違うの?

健康診断が「義務」であるのに対して、人間ドックは「任意」で行うものといえます。そのため、健康診断は会社や自治体が費用を全額あるいは一部負担してくれますが、人間ドックは全額自己負担となります。なお、これらの違いについては【健康診断とは】でより詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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健康診断の判定に「要観察」とありますが、どういう意味ですか?

「要観察」とは、定期的に経過を見ていこう・・・という意味です。今後も医療機関で定期的に検査を受け、データの推移を見たりして、次回の検診で検査結果を確認しましょう。また、項目によっては生活習慣の見直しによって改善が期待できる場合もあります。生活習慣の見直しをはかり、定期的検査や次回の検診で改善の効果を確認してください。

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「再受診」となった際は、どこに行けばいいの?

再受診となった項目が血液検査であれば「内科」、心電図検査であれば「循環器科」というように、検査項目によって受診する科が異なります。なお、かかりつけの医療機関がある場合には主治医に相談するといいでしょう。

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健康診断を受けるときの注意点は?

まず、医師や看護婦に言われたことをよく守りましょう。中には前日の飲食が規制される検査項目もあるので、よく確認し、必ずその指示に従ってください。また、前日の暴飲暴食、特にアルコール類は検査結果に悪影響を及ぼします。検査によっては前日に薬を飲まないよう指示があったり、服用薬を考慮して検査結果を判定したりするので、服薬中の方は予約時に確認するよう願います。なお、検査当日は脱衣しやすい服装で、かつ貴金属類(時計やネックレスなど)は外しておきましょう。

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